プロフィール

前田 功

Author:前田 功
福島県福島市にある学習塾「高校受験のA-TOP」の教室長。『Aim for the TOP!〜目指せ頂点!〜』を理念に、生徒ひとりひとりが自分の目標を達成できるような教育サービスを提供すべく日々奮闘中。

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ご来訪者
【10分でできること】「勉強のヒント」166
☆結果報告メール待ってます!☆

今日の一言:
「入試までに10分でできることを決めておく」

解説:
各科目、10分でできることは何だろうか。

英語なら英作文用の英語構文チェック?
数学なら図形(合同・相似・三平方)復習?
国語なら必出漢字チェック?
理科なら記述問題対策?
社会なら歴史年表?

自分が得意なものを用意してもいいし、苦手なものを用意してもいい。
10分でできることはいっぱいある。

もちろん、直前にバタバタせずに瞑想にふけるという選択肢もありだ。

自分らしい方法で、直前までベストを尽くんだ。

ヒント | 【2008-02-29(Fri) 15:00:00】
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【上を向いて歩こう】「勉強のヒント」165
今日の一言:
「背筋が伸びてないぞ。今こそ上を向いて歩く時だ。」

解説:
具合が悪くなくても「顔色悪いね」と言われ続ければ本当に病気になるように、
他人からどう見られるかは重要だ。

外見から自分に自信をもたせよう。
自信があるようにふるまえば、おのずと自信がついてくる。

下を向いて歩かない。
胸を張って上を向いて歩こう。

もちろん、授業中もしっかり前を向いて自信を持って聞くんだ。

ヒント | 【2008-02-28(Thu) 15:00:00】
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【道具を大切にする心】「勉強のヒント」164
今日の一言:
「勉強道具を大切にする生徒は、成績が伸びる」

解説:
ボールペン1本、ノート1冊、消しゴム1個、タイマー1つ…。
勉強道具を大切する生徒は、なぜか成績がいい。

一方で、
「穴があいた消しゴム」、
「最後まで使われないノート」、
「次々に購入される色ペン」など、
道具を大切にしない生徒は成績がよくない。

くだらないことに見えるかもしれないが、これにはなぜか因果関係がある。

道具を大切にする心は、深層心理で勉強に対する謙虚さにつながっているのではないだろうか。

プロスポーツ選手、ビジネスマン、経営者…
一流と言われる人たちは、おしなべて道具を大切にしている。

ヒント | 【2008-02-27(Wed) 15:00:00】
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【命までは…】「勉強のヒント」163
今日の一言:
「極度の緊張に震えた時の究極の一言。
『大丈夫。命まではとられない』
---読売巨人軍投手・上原浩治」


解説:
以前、テレビのインタビューで言っていた一言。
極度のプレッシャーをどうやってしのいできたのか。
それは、今まで全力を尽くして練習してきた選手だからこそできる、いい意味での『開き直り』だ。

別に命までとられるわけじゃない。
No.140の呼吸法でダメならもう開き直ろう。

無理に平常心を保とうとするからよけいに緊張するのだ。
ありのままの自分を受け入れるがいい。

ヒント | 【2008-02-26(Tue) 15:00:00】
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【今すぐに勉強する】「勉強のヒント」162
今日の一言:
「あれこれと思い悩む時間がもったいない。今すぐに勉強する。」

解説:
まだ受験を終えていない生徒は、不安などを抱えがちだ。
あれこれと思い悩んだその20分で、もしかしたら1点でも2点でも上げられたかもしれない。

とにかく「今をがんばる」しかない。
先のことを考えずに「今を生きる」ことで、不安を打ち消そう。

来年に受験を控える生徒も「今をがんばれ」。
その「今」の積み重ねが「人生そのもの」なんだ。

ヒント | 【2008-02-25(Mon) 15:00:00】
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【追う?追われる?】「勉強のヒント」161
今日の一言:
「勉強を追っているのだ、勉強に追い立てられるな」

解説:
成績のいい子、伸びる子は、勉強に追い立てられていない。
常に勉強を追っているイメージを持っている。

オリンピック代表選手が、自己ベストを目指して記録を追いながら努力を続ける姿勢に似ている。

勉強をがむしゃらに追いかける姿は、「勉強しろ」と言われながら追い立てられる姿に比べて、はるかにかっこいい。

ヒント | 【2008-02-24(Sun) 09:00:00】
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【見たことない?】「勉強のヒント」160
今日の一言:
「数学の図形問題は、見たことがある形にする」

解説:
入試問題では、今までに見たことがないように思える図形が出たりする。
そんな時は、見たことがある形にすることがポイントだ。落ち着いて思い出そう。

正三角形、二等辺三角形、直角三角形、多角形の外角・内角、平行四辺形、対頂角、錯角、円の円周角・中心角、相似、三平方…。どれなのか。

(1) 書き込む …情報をすべて書き込め
(2) 抜き出す …空間では平面上に抜き出せ
(3) 引く …(1),(2)でだめなら補助線を引け

習っていないことは出ない。今までやったことを思い出すんだ。

ヒント | 【2008-02-23(Sat) 09:00:00】
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【暇にしない】「勉強のヒント」159
今日の一言:
「受験生にとって、この時期の暇はネガティブ思考を生む。不安は勉強で払拭せよ。」

解説:
受験のことを考えて、不安で仕方ない時もあるだろう。
不安を考えている時のほとんどが何もしていない時だ。

この時期、不安を払拭するためにも、自ら暇にしないことだ。

問題をひたすら解くことで、ネガティブ思考を吹き飛ばせ!

ヒント | 【2008-02-22(Fri) 15:00:00】
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【本気でやった】「勉強のヒント」158
今日の一言:
「本気ですれば たいていな事はできる
 本気ですれば なんでも面白い
 本気でしていると たれかが助けてくれる
 人間を幸福にするために 本気ではたらいているものは
 みんな幸福で みんなえらい」

---後藤静香『権威』(社会教育家)


解説:
入試前日、自信にあふれた自分をイメージできるよう常に『本気』を出そう。
今日が入試前日なら、今までの自分の『本気』を思い出そう。

今まであれだけ『本気』でやってきたんだから大丈夫だ。

ヒント | 【2008-02-21(Thu) 15:00:00】
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【覚えたことを口にする】「勉強のヒント」157
今日の一言:
「どんな科目でもいい。覚えたことを口にする習慣をつけよう。」

解説:
幼児期、だれもが覚えたてのコトバをどんどん使うことでそのコトバを自分のものにしていった。
勉強もそれと同じで、科目で覚えた内容を口にすることで「記憶の想起」が行われ、忘れにくくなるのだ。

朝、学校に向かう時の口癖は、
「昨日は何を覚えたっけ?」
「あぁ、化学の化合比の問題だったな。
 確か、『銅+酸素→酸化銅は4+1→5』にあてはめて比を使って求めるんだった。」

口で表現することで、理解があいまいな箇所を明確にできる。

ヒント | 【2008-02-20(Wed) 15:00:00】
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【逆算の習慣】「勉強のヒント」156
今日の一言:
「その日暮らしにならないために、逆算の習慣をつける」

解説:
社会人においてもっとも大切な発想、それは『逆算の考え方』だ。
その発想は、学生時代の『勉強の習慣』から鍛えられる。

ゴールに到達するために何が必要かを常に考えよう。

[例]
目標得点が50点満点で30点。そのためには、問1〜問3までで20点、問5(1)、問6(1)・(2)で10点。
ということは、この単元を復習しておかなきゃ。

目標に到達するためには、何をどうすればよいのか。ゴールから逆算せよ。

何をしたらよいかわからない人には、まずは具体的数値の入った目標を設定することをおすすめする。
漠然と「成績を上げたい」と思っているだけでは、戦術は立てられない。

ヒント | 【2008-02-19(Tue) 15:00:00】
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【無理な丸暗記は…】「勉強のヒント」155
今日の一言:
「歴史の年号暗記は最小限にとどめる方がいい」

解説:
西暦年の暗記は必要最小限にとどめる方がいい。
無理な丸暗記は、歴史の流れを理解することを妨げる要因になる。

【例】
地租改正(1873年)…「人は涙(1873)の地租改正」と覚えてもいいが、
語呂合わせをど忘れてしまったために時代さえも覚えていない生徒がよくいる。

それよりも、まず各時代の最初の西暦年だけ覚えてから(明治時代は1868年)、
地租改正は明治維新の税制改革の一貫として理解する。
だから、明治開始から間もなくの出来事だなと考える。

これらを理解した上で語呂合わせするならいいだろう。

ヒント | 【2008-02-18(Mon) 15:00:00】
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【最後の最後まで…】「勉強のヒント」154
今日の一言:
「『わずか残り20秒しかない』じゃなくて、『まだ残り20秒ある』だ。
執念で1点をもぎ取れ。」


解説:
20秒は実は意外と長い。
数学の計算問題、社会の選択問題、理科の記述説明も1問できる。

焦ったところで時間は長くならない。残りの時間をどう有効に使うかがポイントだ。

そのためにも、本番の時だけ時間を意識するのではなく、日々時間で区切った勉強をしよう。

“【最後の最後まで…】「勉強のヒント」154”の続きを読む>>
ヒント | 【2008-02-17(Sun) 09:00:00】
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【一言で考える】「勉強のヒント」153
今日の一言:
「国語で字数制限のある記述問題は、まず答えの中心を一言で考える」

解説:
20字以上の記述問題は、まず答えの中心を一言で考えよ。
その後、理由・具体的な説明・修飾語句を付け加えて解答を作る。

本文中に似通った表現があれば、それを利用するといい。

ヒント | 【2008-02-16(Sat) 09:00:00】
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【過去問演習には欠かせない】「勉強のヒント」152
今日の一言:
「過去問演習に欠かせないモノ。それは…『臨場感』だ。」

解説:
模擬テストで間違えた問題は、通常の勉強の時に間違えた問題よりも強く印象に残っているはずだ。
それは、テスト会場という緊張感のある限られた時間の中で解いているからだ。

だとすれば、過去問演習をする際に、通常の問題集をやるのと同じ感覚で臨むのはもったいない。
『臨場感』を高めよう。

【必要なモノ】
(1) タイマー
(2) 解答用紙 … 繰り返し解くためにコピーをして使おう
(3) 集中できる環境 … 携帯電話はOFF

もちろん、迷った問題に☆印をつけるのを忘れないように。

ヒント | 【2008-02-15(Fri) 15:00:00】
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【ダイヤはどこに?】「勉強のヒント」151
今日の一言:
「さっき間違えた(迷った)その問題こそが、合格に直結する宝物だ」

解説:
この時期のミスは、まさに『宝の山』そのもの。
そのミスが痛い記憶となって残れば残るほど、本番当日のミスを減らすことができるからだ。

しかし、現実を見つめる不安からそのミスに目をつぶってしまいがち。
すると、『宝の山』はあっという間に『ゴミの山』に成り下がる。

謙虚な気持ちでミスを受け止めよう。

失敗は自分自身を輝かせるダイヤなんだ。

ヒント | 【2008-02-14(Thu) 15:00:00】
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【次のモノに取り掛かる前に…】「勉強のヒント」150
今日の一言:
「少しの間が記憶の定着をよくする」

解説:
授業でも問題演習でもそうだ。

次の新しい科目(問題)に取り掛かる前に、
『今聞いた授業(解いた問題)はどこがポイントだったのか?』
を軽くもう一度復習しよう。

その『少しの間』を取る方法は、成績のいい生徒が無意識に実行しているやり方だ。
『想起』を意識的に行うことで、記憶の定着をよくすることができる。

ヒント | 【2008-02-13(Wed) 15:00:00】
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【ムダを減らす工夫】「勉強のヒント」149
今日の一言:
「ムダを減らすことで時間を増やす」

解説:
入試まで与えられた時間はみな平等。
それをどう使うかは一人一人違う。
その違いが点数の伸びを決めている。

睡眠時間を削るというような強引な方法ではなく、普段の生活時間のムダを減らすことで時間を確保しよう。

【例】
・学校から帰ってすぐのテレビ時間
・食後のまったりテレビ時間
・風呂上りのテレビ時間
・友達とのメール時間

本当にそれらの時間は必要なのか。
それらの時間は、1点でも多く取るために本当に必要なのか、真剣に考えてみるといい。

ヒント | 【2008-02-12(Tue) 15:00:00】
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【雑音を消す】「勉強のヒント」148
今日の一言:
「ここぞという時には、勉強を阻害する要因をすべて消し去る」

解説:
段ボールを1つ用意しよう。

勉強の妨げになっていると思われるものを、すべてそれに入れてガムテープで止めてしまうといい。
マンガ・本・ゲーム機、場合によっては携帯電話…。
すべての雑音をシャットアウトしてしまって、集中できる環境を整えるんだ。

強硬手段も時には有効だ。

ヒント | 【2008-02-11(Mon) 09:00:00】
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【スランプは…】「勉強のヒント」147
今日の一言:
「山あれば谷あり。苦あれば楽あり。」

解説:
やってもやっても伸びない時期をスランプ(プラトー)という。

もしスランプが来たら、
『お。これは伸びる兆し。ここが踏ん張りどころだな。』
と前向きにとらえよう。

伸びないからといって、スランプの時期に勉強をやめてしまうと伸びるはずのものも伸びなくなってしまう。

今ががんばりどき。

ヒント | 【2008-02-10(Sun) 09:00:00】
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【第3者の存在】「勉強のヒント」146
今日の一言:
「あいつに出題してやろうと思って解説を読む」

解説:
問題の出し合いをしている生徒をよく見る。
出された方はもちろんだが、出題している方も実力がつく。

問題を解いた後の解説を読む(聞く)際は、
『この問題、あいつに出してやろう』と思うだけで読み方(聞き方)が変わってくる。

自分で問題を出すには、その問題を完全に理解していないとできないからだ。

理解しようという意欲自体が大きく変化する。

まずは、問題を出せる『あいつ』を探そう。
『あいつ』がいなければ、家の人を活用せよ。

ヒント | 【2008-02-09(Sat) 09:00:00】
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【やることリストの書き方】「勉強のヒント」145
今日の一言:
「やることリストは、着手しやすい形で書く」

解説:
【悪い書き方】
・数学復習
・社会ワーク
・理科過去問

【良い書き方】
・数学模擬テスト[2月分]やりなおし
・数学模擬テスト[2月分]答え合わせ
・数学模擬テスト[2月分]間違えた問題やりなおし
・公民ワーク[p35-38]解く
・公民ワーク[p35-38]答え合わせ
・理科過去問[H17,p45-47]解く
・理科過去問[H17,p45-47]答え合わせ
・理科過去問[H17,p45-47]間違えた問題やりなおし

【悪い書き方】だと、何をすべきだったか思い出す時間を必要とするため、取りかかるのが億劫になる。
いわゆる『腰が重い』状態だ。

そこで、取りかかりやすくするために、「やること」をスモールステップで着手しやすい形で書くのを意識しよう。(上記の【良い書き方】は極端な例)

ヒント | 【2008-02-08(Fri) 16:00:00】
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【眠気覚ましに…】「勉強のヒント」144
今日の一言:
「眠気に襲われたら、まず立ち上がる」

解説:
眠くなった場合、自由に動ける環境にいるならまず立ち上がろう。
姿勢を変えることで血流をよくすることができる。
ストレッチや柔軟体操も効果的だ。

参考【眠気覚ましに効果があるツボ】
『(C)きりん堂 身近な中国医学のお話』より引用しています)

足臨泣のツボ…足の薬指と小指の間、両方の指の骨の間をそわせていって、つきあたったところにある。
徐々に力を入れて押すといい。

ヒント | 【2008-02-07(Thu) 16:00:00】
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【限界を決めるのは?】「勉強のヒント」143
今日の一言:
「可能性は無限。限界を決めているのは自分自身だ。」

解説:
【伸びない生徒の口癖】
『俺の実力ならこれが限界かな』
『これだけやればもう充分だろ』
『もうだめだ…やめようっと』

【入試当日まで伸びる生徒の口癖】
『くっそ〜。何で間違えたんだ?』
『こんなもんじゃないはず』
『私ならもっともっと取れるはず』

セルフイメージを高める言葉をどんどん口にしよう。
口にすることで、自分自身の器が大きくなっていく。

ヒント | 【2008-02-06(Wed) 16:00:00】
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【過去問を解く目的】「勉強のヒント」142
今日の一言:
「過去問を解くのはなぜか。それは合格するためだ。」

解説:
過去問を解いて点数に一喜一憂している生徒が驚くほど多い。

自分の得点力を知ることは確かに大切だ。
しかし、それよりも大切なのは、問題の傾向を知り自分がどの問題で間違えたかを分析することだ。

過去問を一度だけ解いて合格点に達していたからといって満足しているようではダメだ。
二度と間違えないための『やり直し』を徹底しよう。

ヒント | 【2008-02-05(Tue) 16:00:00】
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【後で見直す?】「勉強のヒント」141
今日の一言:
「二度と見直さないつもりで解けばミスは激減する」

解説:
テスト中に限らず普段の勉強から意識してほしいこと。
それは、『後で見直すからいいや』という気持ちを捨てることだ。

『二度と見直さない。その代わり、1問1問に魂を込めて解く』習慣をつけよう。
これは、心構えだから誰にでもできるはずだ。

最後に見直そうと思いながら、見直しをする時間がある生徒は皆無。
時間は足りなくなるのだ(特に数学)。
ならば、最初から見直しながら解く方がよほど効率的だ。

ヒント | 【2008-02-04(Mon) 16:00:00】
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【緊張をほぐす】「勉強のヒント」140
今日の一言:
「緊張した時は、呼吸法が効果的」

解説:
試験直前などは、誰でも緊張する。大丈夫だ。
ほどよい緊張感によって、思わぬ力を発揮することもある。

心を落ち着かせたい時は、呼吸法が効果的。

【ポイント】(鼻呼吸)
1.腹式呼吸を意識する
2.お腹に小さめの風船を置くイメージをする
3.吸う時に風船を軽く膨らませるイメージ
4.吐く時は風船の空気が少しずつしぼむイメージ
5.1・2・3・4・5と数えながら呼吸する
6.1・2で吸って、3・4・5でゆっくり吐くようにする

これで大丈夫だ。ベストを尽くせる。

ヒント | 【2008-02-03(Sun) 09:00:00】
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【え?傾向が変わった?】「勉強のヒント」139
今日の一言:
「過去問とまったく違う傾向が出されたら、『よしっ!ラッキー』と思え」

解説:
本番で、過去問や模擬テストと傾向がガラリと変わることはよくある。

まさか、自分だけのテストが違うわけではないだろう。
そう、受験生みんながドキッとしているはずだ。

だからこそ、問題を見た瞬間は、
『よしっ!ラッキー。傾向が変わるのを知っていたから大丈夫』
と心の中でつぶやこう。

傾向が変わったからといって、やるべきことは変わらない。
目の前の問題に集中するだけだ。

ヒント | 【2008-02-02(Sat) 09:00:00】
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【推論を立てる】「勉強のヒント」138
今日の一言:
「『こうなっているということは、もしかしてこうなるのかな?』
---成績の伸びる生徒」


解説:
成績の伸びる生徒、仕事のできる社会人は、
何かをするときに『もしかしてこうなるのかな?』と推論を立てるクセを身につけている。

映画を見ていても、
小説を読んでいても、
人の話を聞いていても、
授業・講義を聞いていても、
問題を解いていても…、
どんな時も。

「…ということは、○○になるのかな?」

何かの根拠に基づいて推論を立てることは、その人の思考力を向上させる。

ヒント | 【2008-02-01(Fri) 16:00:00】
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