プロフィール

前田 功

Author:前田 功
福島県福島市にある学習塾「高校受験のA-TOP」の教室長。『Aim for the TOP!〜目指せ頂点!〜』を理念に、生徒ひとりひとりが自分の目標を達成できるような教育サービスを提供すべく日々奮闘中。

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ご来訪者
【分割して考える】「勉強のヒント」075
今日の一言:
「苦手単元を克服するキーワードは、『欲張らない』」

解説:
苦手な単元に手をつけようと思うと腰が重くて、なかなか手をつけられないことはよくある。
完璧に克服しようと思うとますます手をつけにくい。

そんなときは、『欲張らない』のがコツだ。

苦手な単元を細かく分けてみよう。
分けた単元を見て、全部を克服するのではなく、まず1つの単元に絞って集中して克服することだ。

ヒント | 【2007-11-30(Fri) 18:10:00】
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【感情を込めるには…】「勉強のヒント」074
今日の一言:
「問題を解いたら、吹き出しで感想を書く習慣をつけよう」

解説:
授業を聞いたり問題を解いたりした後は、
吹き出しを使って感想を書くと感情が込められて記憶に残りやすい。

理科・数学なら大問で1題ごと、社会なら単元ごと、国語・英語なら長文ごとにやろう。

感情を込めると同時に復習につながるので、効果絶大だ。

【吹き出し例】
「2次関数で三角形の面積が出たら、底辺・高さを探すといいのか。なるほど。」
「圧力は『痛いほど大きい』わけね。」
「日付変更線から1日が始まるんだってさ。日本、早いじゃん。」


ヒント | 【2007-11-29(Thu) 16:00:00】
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【言い切ることで…】「勉強のヒント」073
今日の一言:
「『やりたい』ではなく、『やる!』と言い切った時、胸の奥で、もう一人の自分が目を覚ます!」
---漫画家・山口貴由

解説:
漠然とした思いで『成績上がらないかなぁ』と思っていたら、まず上がらない。
『成績を上げる!』と言い切ることで、もう一人の自分が目を覚ますはずだ。

『勉強しなくちゃなぁ…』とどの生徒も思っている。
成績を上げられるかどうかは、『勉強する!』と強い意志を持っているかどうかだ。

まずは、自分の発する言葉から意識してみよう。

ヒント | 【2007-11-28(Wed) 16:00:00】
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【整除問題のポイント】「勉強のヒント」072
今日の一言:
「英文並べ替え問題では、
 1.文法 2.主語・動詞 3.修飾語 を意識する」


解説:
英文の並べ替え問題を見たら、まずは文法が何かを考えよう。
[例:where→1疑問詞+to不定詞 2間接疑問文]

文法が複数組み合わさっている場合もあるので注意が必要。

並べ替え問題は、当たればそれでいいというわけではない。
考え方が重要なのだ。

ヒント | 【2007-11-27(Tue) 16:31:30】
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【忘れない工夫】「勉強のヒント」071
今日の一言:
「付箋紙を使いまくることで、質問忘れを防げる」

解説:
入試問題に取り組むこれからの時期、わからない問題が増えてくるだろう。
そこで、質問し忘れを防ぐために、付箋紙を使いまくろう。

【使い方】
1. 勉強していてわからない問題があった
2. ★印をつける
3. 解答・解説を見る
4. それでもわからない
5. ★印をもう一つつける
6. 付箋紙上部に質問する日付を書きそのページに貼る
7. もう一度解きなおす日を、やることリストに書き込む


ヒント | 【2007-11-26(Mon) 16:00:46】
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【すき間時間や試験直前に…】「勉強のヒント」070
今日の一言:
「いつでも勉強できるようにカードを活用する」

解説:
空いた時間を有効活用するために、ノート半分サイズ[B5]のカードを用意する。
そのカードには、過去に間違えた問題や迷った問題をコピーor貼っておく。
裏面には解答。特に数学には有効だ。

表面を見て解法を完全にイメージできるようになるまで持ち運ぶ。
完全になったら、2週間後再度持ち運ぶ。

作成に手間取るようであれば、
間違えた問題をコピーし裏面に自分で解いた解法を書いておけば簡単。

クリアファイルに入れて持ち運ぼう。

ヒント | 【2007-11-25(Sun) 08:00:25】
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【日本語→英語のポイント】「勉強のヒント」069
今日の一言:
「英作文ができてやっと英語がわかったことになる」

解説:
英作文は英語がわかっているかどうかの最終確認に最適だ。
日本語を見て、以下のポイントを頭に思い浮かべられるだろうか。

(1)使われている文法は何か?
(2)時制は?(現在・過去・未来・進行形・完了形)
(3)全体の主語・動詞は?


英文を音読し丸暗記するのも大切だが、
主語・動詞・時制・文法を意識しながらやらないとその効果は半減する。

ヒント | 【2007-11-24(Sat) 08:40:10】
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【0よりも大きい数】「勉強のヒント」068
今日の一言:
「『0<0.01』。何もやらなければゼロ。
 ほんの少しでも何かをすれば0.01。」


解説:
何もやらなければゼロ。
ほんの少しでも何かをすれば、0.01よりは大きくなるだろう。
少しでいいから昨日より成長しているだろうか。

その積み重ねが勉強なんだ。

やらないよりやった方がずっといい。
0.01しか得られなかったとしても、ゼロよりもずっといいはずだ。

そう考えれば少しは楽になる?!

ヒント | 【2007-11-23(Fri) 07:30:12】
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【インプットとアウトプット】「勉強のヒント」067
今日の一言:
「ノートにまとめるのはインプット。ノートを見ずに説明することがアウトプット。」

解説:
ノートにまとめるだけでは頭に入らない。
まとめたことを口に出して説明できるだろうか。

まとめる作業をしただけで満足してはいけない。

1.教科書・参考書などをしっかり読む(インプット)
2.問題を解く(アウトプット)
3.わからない問題の答えを見る(インプット)
4.もう一度解く(アウトプット)


インプットしただけで『わかった』つもりにしてはいけない。
アウトプットしてやっと『できる』ようになるのだ。

ヒント | 【2007-11-22(Thu) 16:00:00】
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【どんな人間になりたいか】「勉強のヒント」066
今日の一言:
「人間は、結局、自分がなりたいと思う人間になる。」
(小説家:ゲーテ)

解説:
勉強を通してどんな人間になりたいのか。

「高校に合格したい」のはもちろんだが、
勉強は中学生を大きく成長させてくれる一つの『道具』だというのも忘れてはならない。

勉強から学ぶことは、科目の中身だけではない。
困難に対する取り組み方も一緒に学べる。
そんな貴重な中学時代を、自分がなりたいと思う人間を想像しながら過ごしてみよう。

前田が過去に出会った生徒で、
『困難に前向きに取り組める人間になりたい』と目標に書いていた生徒がいた。

ヒント | 【2007-11-21(Wed) 16:00:00】
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【頑張っている自分】「勉強のヒント」065
今日の一言:
「勉強に打ち込んでいる真剣な姿はかっこいい。
そんな自分の写真を机に飾ってみよう。」


解説:
家の人にお願いして自分が勉強しているところの写真を撮ってもらう。
真剣に努力している自分の写真だ。

その写真を勉強机、リビングに飾ってみよう。

『今の自分は今までの人生で一番がんばっている』
と自分で自分のことを褒めてあげよう。

頑張っている君を応援できるのは、家族・先生だけじゃない。
自分で自分のことも応援できるんだ。

(もちろん、毎日私も応援しています!)

ヒント | 【2007-11-20(Tue) 16:00:37】
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【迷う問題を見たら…】「勉強のヒント」064
今日の一言:
「『この問題がテストに出たら…』とイメージしながら解こう。」

解説:
中3ならば入試。中1・2ならば定期テスト。
この問題がテストに出たら…とイメージしながら問題を解こう。
その時自分の思考回路はどうはたらくのか。どういう手順で解くのか?

解答・解説を見てすぐに納得してはいけない。
自分にはどの考え方が足りなかったのかをすぐに考える癖をつけよう。

(1)忘れていたのか
(2)知らなかったのか
(3)つなげられなかったのか


特に中3のこの時期は、『わからなかった』の一言で済ませてはいけない。

ヒント | 【2007-11-19(Mon) 16:00:29】
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【あとでやる?いますぐやる?】「勉強のヒント」063
今日の一言:
「『あとでやろう』の『あと』は、いったいいつなのか?」

解説:
「ま、いっか。あとで。」の『あと』を、『期限ギリギリ』に引き延ばす生徒を多数見てきた。
期限ギリギリにならないとやらないのは、それをいつやるのかその場で決めていないから。

これを直す方法は2つ。

(1)いますぐやる
(2)いつやるか決めた上で、日付別のやることリストへ書き込む


10分以内で終えるものなら、迷わずいますぐやってしまうのがいい。

ヒント | 【2007-11-18(Sun) 08:00:10】
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【問題集の使い方】「勉強のヒント」062
今日の一言:
「問題集を終わらせるのが目的ではない。
あくまでも『問題を解けるようになる』のが正しい問題集の使い方。」


解説:
終わらせなくちゃ…という強迫観念から、わからない問題を飛ばしてとにかく解きまくる生徒がいる。大事なのは、終わらせることではなくわからない問題を解けるようにすることだ。

わからない問題に対するアクションは、以下のとおり。

□やり方がわからない→日付と★印を書き、答え・解説を見る

□解説を見て納得したなら、もう一度解く→解けるまでやる

□解説を見ても納得しないなら、★印をもう一つつけ誰かに聞くために付箋を貼っておく→聞いた後即解く→解けるまでやる

□1週間後、再度解く。


1週間後に忘れてしまわないように、やることリストに教材名とページを書いておこう。

ヒント | 【2007-11-17(Sat) 08:00:00】
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【あの人だったら…】「勉強のヒント」061
今日の一言:
くじけそうになった時には、気になるライバルを想定しよう。
「こんな時、あの人だったらどうするかな?」

解説:
気が抜けてやる気が出ないことは誰にでもある。
やる気がないときは『やり始めること』が最もいいのだが、
やり始めることすらできないときもある。

そんな時には、自分が一番気になるライバルを想像してみよう。
成績がちょっと上の友達や、同じ高校を志望している友達を思い浮かべるといい。

『そいつはきっと今頃…。』

こうしちゃいられない。まずはやり始めてみようか。

ヒント | 【2007-11-16(Fri) 16:00:00】
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【人の話を聞くときは…】「勉強のヒント」060
今日の一言:
「重要なポイントを数えながら人の話を聞く」

解説:
集中して話を聞くコツは、話者の要点を数えながら聞くことだ。
授業中ならば、その要点に★印をつけて番号をつけよう。
それが正しいか間違っているかなんて、最初のうちはどうでもいい。

『ポイントは何なんだ?』と自問しながら話を聞くことに意味がある。

人の話をまとめる能力は、国語力・論理力を上げる最もいい訓練。
高校・大学だけでなく、社会に出てからもそのまま役立つ大事な能力なんだ。

ヒント | 【2007-11-15(Thu) 16:00:07】
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【暗記が苦手?】「勉強のヒント」059
今日の一言:
「社会科は読書だ」

解説:
イメージして、心を動かせ。
喜怒哀楽を大げさに表現して、感動を表わすといい。
自分が描いたイメージと実物が違っていても別に構わない。
自分で考えたイメージを作ることが大切なんだ。

歴史では教科書の資料がイメージ形成に大いに役立つ。

例)
教科書の与謝野晶子の写真を見て、弟が日露戦争に出兵した時のことを想像してみる。
泣きながら『君死にたまふことなかれ』の詩を書いていたんだろうなぁと、
自分の身内が戦争に行く時のように悲しんでみる。

ヒント | 【2007-11-14(Wed) 16:00:00】
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【三日坊主でもいい】「勉強のヒント」058
今日の一言:
「三日しか続かなかったなら、五日目にまた始めればいい」

解説:
やろうとしたことが三日間しか続かず、四日目に断念…。
そんなことは誰にだってある。

「自分ってダメだ」と思わず、五日目に平然と気楽な気持ちで再開すればいい。
「ど〜れ。またやってみるか」と。

『完璧主義』は継続の障害になってしまうこともある。

止まってしまってもまた始めることが大切なんだ。止まった期間を長引かせないようにしよう。

ヒント | 【2007-11-13(Tue) 16:00:00】
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【ライバルは…】「勉強のヒント」057
今日の一言:
「人に勝つことも素晴らしいが、昨日の自分に今日勝つことがもっと素晴らしい。」
スペシャルオリンピック理事長:細川佳代子

解説:
点数を競えるライバルがいると燃える。
前回のテストで負けたあいつに必ず勝とう。

そして、もう一人のライバルは『昨日の自分』だ。
今日一日を振り返ってみよう。

『昨日の自分』に勝てただろうか…。

ヒント | 【2007-11-12(Mon) 16:00:00】
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【とにかく始める】「勉強のヒント」056
今日の一言:
「やりはじめないと、やる気は出ません。」
---脳科学者:池谷裕二

解説:
やる気が出ないのは、やらないから。
やる気がない時は、ちょっとしたことからやり始めよう。

まずは、机に向かう。それだけでいい。それができたら…

次に、教材とノートを開く。それだけでいい。それができたら…

それから、声に出して読んでみる。それだけでいい。それができたら…

さらに、鉛筆を持って問題を読んでみる。それだけでいい。それができたら…。

どうだろう?少しずつやる気がわいてこないか?

ヒント | 【2007-11-10(Sat) 23:50:00】
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【頭寒足熱・一点集中】「勉強のヒント」055
今日の一言:
「勉強中の環境は、頭寒足熱。『ながら勉強』は時間の無駄。」

解説:
頭を暖かくすると、集中力が薄れる。
足元を毛布でくるむなどして温め、気温を上げすぎないようにしよう。

また、音楽を聴きながら勉強するのは、集中しているようで頭に入っていない。単純作業以外では音楽は消すべき。

右脳が音楽、左脳が言語機能をつかさどっていると言われていることを考えると、国語の勉強時に音楽を聞くのは論外だ。「ながら勉強」は、脳に入っていないのだから。

ヒント | 【2007-11-10(Sat) 16:00:00】
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【明日をイメージする】「勉強のヒント」054
今日の一言:
「明日使うものは、今日準備せよ」

解説:
授業で使うものは、前日に準備しておく。
成績がいい生徒はこれができているので忘れ物が少ない。
明日のイメージを持ちながら準備することで、無駄な時間を減らすことができる。

忘れ物が多い生徒は、当日の朝に時間割をそろえるようなギリギリ行動が多い。

ギリギリ行動から脱却するには、「明日をイメージする」ことから始めよう。

ヒント | 【2007-11-09(Fri) 23:50:00】
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【眠くなったら…】「勉強のヒント」053
今日の一言:
「眠気に襲われたら、『変化』する」

解説:
一番いいのは眠くなったらすぐに寝ることが一番だ。
が、眠ってはいけない状況の場合は、『変化』することで眠気を覚ますことができる。

(1)姿勢を変える→立ち上がる
(2)何かを口にする→水・紅茶・お菓子など
(3)勉強する場所を変える→勉強部屋からリビング
(4)勉強する科目を変える→国語から英語へ
(5)空気を変える→深呼吸・窓を開ける
(6)静から騒へ→黙読から音読へ
(7)静から動へ→とにかく動きまわる


時には休む勇気も必要だ。
ただし、タイマーを忘れずに。時間を決めてとことん休もう。

ヒント | 【2007-11-09(Fri) 16:00:00】
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【じゃ、説明してみて】「勉強のヒント」052
今日の一言:
「『今習っている内容を兄弟(友達)に説明できるか?』
という見方で先生の話を聞いてみよう」


解説:
「わかる」と「できる」は違う。
説明を聞いて「わかった」つもりでも、問題を解くことが「できない」ことがある。

それは、インプット(脳に入れる)しかしていないから。
漫然と話を聞いているだけでは、本当に理解したことにならない。

人に説明するつもりで聞くことで、アウトプット(脳から取り出す)を意識することになり、自分がわかっていないところがはっきりする。

これは、一般社会に出てからも役立つ重要な考え方だ。

ヒント | 【2007-11-08(Thu) 16:00:00】
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失敗しない塾選び (6)
その塾の経営スタイルと教室責任者の指導経験

学習塾の経営スタイルは、主に3つに分かれる。

(1)チェーン展開している大手進学塾で、教室責任者がサラリーマン
(2)チェーン展開している大手進学塾で、教室責任者が独立自営
(3)チェーン展開していない個人経営塾


教室責任者の経験が最も豊富なのは…


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塾選び | 【2007-11-07(Wed) 22:31:50】
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【国語の読解力を上げるには…】「勉強のヒント」051
今日の一言:
「国語が苦手な生徒は、答えの根拠が見えていない」

解説:
自分だったら…と、自分に置き換えて考えてはいけない。
国語はあくまでも、「次の文章を読んで後の問いに答えなさい」が原則。

その答えになる根拠が必ず文章中に書いてある。
それを探すのが文章読解だ。

「なぜその答えにしたのか?」の根拠となる箇所を文章中から探そう。
国語の文章問題は、著者が作成しているのではない。
問題作成者が意図を持って出題していることを忘れるな。

ヒント | 【2007-11-07(Wed) 16:06:31】
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失敗しない塾選び (5)
授業中の生徒の様子はどうか

塾を選ぶ際に重要視する一つに、「講師の説明がわかりやすいこと」を挙げる生徒・保護者がほとんどだ。

だが、塾競争が激しいこの時代に、「講師の説明がわかりにくい塾」など存在するわけがないのである。集団授業で、そこそこ人数が集まっている塾ならなおさら「わかりやすい」はずだ。

別に、うちの塾の指導に自信がないからこんなことを言っているわけではない。私自身、競争の激しい神奈川県の大手塾で約10年間、集団授業で指導経験を積んできた。

新人講師への研修などを担当したこともあるので、自分がわかりやすく説明するのはもちろん、講師にわかりやすく説明させるような研修をすることも可能だ。

では、何が重要なのか。


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塾選び | 【2007-11-06(Tue) 21:00:00】
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【ギブアップする前に…】「勉強のヒント」050
今日の一言:
「1ヶ月後の自分を想像してみよう。その自分から、今の自分に一言アドバイスするとしたら…」

解説:
あきらめそうになる前に、そんな質問を今の自分にしてみよう。
そうすれば、誰からよりもいいアドバイスがもらえる。

「●●をしておいた方がいいよ」

という真剣な一言が。

中学生のこの時期は、1日1日が貴重だ。
たった2週間で飛躍的な成長を遂げてきた生徒を数多く見てきた。

1ヶ月後の自分というちょっと先の未来から、今の自分を見てみよう。
何か気がつくことがあるはずだ。

ヒント | 【2007-11-06(Tue) 16:00:00】
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失敗しない塾選び (4)
費用が明示されているか

これは、保護者の方がぜひチェックしておきたい項目。

入塾する際は「入塾金免除」と謳っておきながら、入塾後の諸経費などを計算してみたら、結局高かったという話はよくある。

入塾時の費用無料だったり、月々の授業料が安く見えるからといって、年間に支払う金額が良心的とは限らないのだ。

いつ、どんな時に、どのくらいの費用がかかるのか。
年間費用はいくらなのか。
季節講習の費用はいくらなのか。
補習の際の費用はかかるのか。

明確に説明できない塾は、保護者の立場に立っていない塾だと言っても過言ではない。

塾選び | 【2007-11-05(Mon) 21:00:00】
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【授業を無駄にしない】「勉強のヒント」049
今日の一言:
「1回1回の授業がテスト対策(入試対策)」

解説:
成績のいい子に共通しているのは、学校の授業を大切にしていることだ。
成績のいい生徒は、塾で予習をしたからこそ学校の授業を集中して聞いている。
成績の伸びない生徒は、塾で予習してるからといって学校の授業を聞かない。

また、家でまとめて暗記するのではなく、学校の授業中に集中力を持って覚えてしまうといい。

1回1回の授業がテスト対策なのである。

ヒント | 【2007-11-05(Mon) 16:00:00】
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【失敗してもいい】「勉強のヒント」048
今日の一言:
「入試までにたくさん失敗するといい。失敗の数だけ人は成長する。」

解説:
模擬テスト・定期テスト・実力テスト…今のうちにどんどん失敗しろ。

ただし、「失敗の要因を学ぶ」ことが条件だ。
何が原因で失敗したのかを検証しなければ、
失敗はただの「喪失」に終わってしまう。

失敗の要因・法則を理解し、
失敗を未然に防止する勉強法を考えることが大事だ。

質問法
「今回は●●だったからダメだった。
次にそうならないためには、
いつまでに何をすればいいのだろう?」


ヒント | 【2007-11-04(Sun) 08:00:00】
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【成功イメージ】「勉強のヒント」047
今日の一言:
「常に思い描くこと。それは『合格後の自分』だ。」

解説:
成功イメージはとても大切。毎日一度は、合格後志望校に通っている自分をイメージしよう。
志望校を決めかねているならば、目標点数を取って先生に褒められている自分をイメージしよう。

成功した自分をイメージすることで、行動を起こす直前のあの嫌な感覚を払拭できる。

ヒント | 【2007-11-03(Sat) 12:00:00】
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失敗しない塾選び (3)
カリキュラムが学校に合っているか

国私立高校の入試問題のレベルが高い首都圏や大都市圏ならば話は別だが、ほとんどの生徒が公立高校を目指すような地方都市においては、学校の進度に合ったカリキュラムで学習するのがベターだろう。

しかし、地方でも集団授業の大手進学塾は、入試対策と称して学校の進度を無視した塾独自のカリキュラムを組んでいるところがある。これには大手ならではの事情がある。

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塾選び | 【2007-11-02(Fri) 21:00:00】
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【同じテンポ・リズムで…】「勉強のヒント」046
今日の一言:
「一定のテンポ・リズムを保つために何をしているか」

解説:
勉強を始める前に必ずやることは何だろうか。机上整理?体のストレッチ?紅茶を飲む?

マリナーズ・イチロー選手は、ベンチを出てからバッターボックスに入りピッチャーの投球を待つまでの動作が毎回一定だ。リズムを自分で作っている。

勉強のスイッチを自分で入れられるよう、自分独自の動作・行動を考えるといい。その動作が勉強へのスイッチになるようなものを。

ヒント | 【2007-11-02(Fri) 15:58:11】
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【究極の質問】「勉強のヒント」045
今日の一言:
「3月に行われる予定の高校入試が、
ある事情によって1ヶ月後に行われることになったとしたら、
まず何をするか?」

(志望校の変更は不可)

解説:
入試の勉強で何をすればよいか思い浮かばない場合は、
極端な質問を自分にしてみよう。

限られた1ヶ月で何ができるかを真剣に考え、
実際にできそうな勉強をリストアップしてみるといい。

その中からさらに絞り、自分ができそうなものから実行あるのみだ。

「もしあと●時間(ヶ月)で●●を解決(達成)しなければ、
自分にとって大切な●●が失われるとしたら、どんな行動をとるか?」


この考え方を利用して、あらゆる場面で解決策をひねり出せ。

ヒント | 【2007-11-01(Thu) 16:00:00】
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